プロフィール
大井 誠(おおい まこと)
1970年1月生まれ
幼少の頃
よちよち歩きから、初めて立ち上がった思い出があります。
両親の喜ぶ顔が楽しくてトコトコ歩いてました。
みなさんにもそんな思い出ありませんか?
そんなわたくしは子供の頃は、イタズラばかりしてました。
幼稚園に通う途中のピンポンダッシュは楽しかったなぁ、その後見つかって、こっぴどく叱られましたが(笑)。
ケガの事
小学6年生の時、鉄板を足の親指に落として複雑骨折しました。
すぐに手術をしました。ささくれだったように折れた骨を、針金のような金属の棒で突き刺し固定した状態で、数ヶ月のあいだ松葉杖で過ごさなければならなくなりました。
その結果、親指に体重を乗せてしっかり歩くことが出来なくなったのです。
スポーツ選手の方ならわかると思いますが、ハッキリ言って致命的な怪我です。
このケガが原因で普通に歩いているだけで足首の捻挫をしたり、
無理をすると、膝の痛み・足のしびれが出てしまう・・・。
常に痛みと違和感との闘いで苦しんでいました。
学生の頃
法学部に在籍していた学生の頃は、カラダは鍛えていたのですが、骨折あとが原因のケガも多くて今になって思うと、体について理解していませんでした。
見る人が見れば、バランスの悪い体をしているのがお分かりになると思います。
この頃からトレーニングや解剖学そして整体に興味を持ち始めました。
ある有名な鍼灸マッサージ師の方と知り合えて、その縁がきっかけで整形外科のリハビリでアルバイトをする機会に恵まれました。
その頃本気で鍼灸マッサージ師を目指そうかと考えたのですが、脱サラした人、スポーツトレーナーを目指した人、病気で苦しむ方を助けたい人・・・。
高い志を持ってこの仕事に就いているにも関わらず、治療家になって後悔している方も多くて(と言うか、後悔している方が多かったなぁ・・・)一言でいいあらわせないような複雑な思いの中で断念することにしました。
整体師としての現在
社会人になって数年経ち、膝の痛みは相変わらずでしたが、30歳の頃に、あまりにも酷い太もものシビレに耐えられず、名医と聞いた整形外科の医師に診てもらった時の出来事です。
レントゲン写真を前に「トラウマじゃないのぉ~?」と言われて、大変腹立たしい思いをしたこともありました。
あなたにも、このような経験の一つや二つはあると思います。
仕方ないなぁ~と思って「ためしに整体でも受けてみようか。」と軽い気持ちで、ある整体院に足を運んでみました。
ドキドキしながら整体を受けたのですが、施術後に膝の痛みが取れてしまいビックリしてしまい、それをきっかけに、整体に対する見方がガラッと変わってしまいました。
この出来事が、本格的に整体の勉強を始めるきっかけとなります。
その後も膝の痛みは出ていたのですが、整体の勉強と並行して膝関節痛の研究を続けた結果、整体とセルフケアで改善できるところまでこぎ着けました。
「20年以上かかったけれども、あきらめ無くて良かった。
膝の痛みって楽になるんだ!」
今は羽が生えたように軽くなって、快適に生活しています。
この経験を活かして、今は患者さんのためにガンバっています。
こうしてみると、今までの自分の人生って親指の骨折と一緒にあるんだなぁと、初めて気が付きました(笑)。
大井 誠(おおい まこと)
おおい整体院 代表
JHA日本治療協会会員
元フリーインストラクター
(スポーツクラブジャンプ様で空手と護身術のレッスン、みどり保育園様で空手教室担当させていただきました。)
カミさんから言わせると、読書が趣味だと言われました。
確かに速読出来るので、かなりの量を読んでいるのかもしれません。
ある有名なスピリチュアルの先生からも「本を一生懸命読んでいる姿が見える!」なんて、言われました。(ほんとかなぁ?)
でも正直、あまり意識していません・・・。
あとあまり関係ないけど、宅建と測量士補も持ってます。
アマチュア無線の免許もあるけど今でも使えるのかしら?
スクーバダイビングのライセンスもホコリかぶってます(笑)。
お知らせ
今年(2009年)の3月いっぱいでスポーツクラブジャンプ様での整体の営業とフリーインストラクター、そして、みどり保育園様での空手教室を卒業させていただくこととなりました。
わたくしごとで申し訳なかったのですが、整体院での業務が多忙となってしまい、おもいきって一区切りすることに決めました。
3年間のあいだジャンプ様の会員様をはじめ、スタッフの皆様、みどり保育園の園長先生とお世話になった先生方、ちびっこ達、どうもありがとうございました。
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