冷やすのか温めるのか? 整体なら山形のおおい整体院

アットホームな雰囲気で、気負わず通える山形市の隠れ家整体院

冷やすのか温めるのか?
整体なら山形のおおい整体院

当日予約可:023-681-5772
不定休:土・日・祝日も営業中!
営業時間:朝9時~夜9時

冷やすのか温めるのか?

よく患者さんから、「ここが痛いんですけど、温めていいですよね?」といった質問をされます。

確かに慢性痛では温めたほうがいいケースが多いですけれども、「ちょっと待ってください!」炎症を起こしているかもしれません。

ピッチャーが試合後に、肩や肘をアイシングでクールダウンするところを、テレビで観た方もいるのではないでしょうか?

デスクワークの方でさえも、長時間の労働では、たとえ「肩こり」といえども炎症をおこしている可能性があります。

スポーツ選手のクールダウンと同じように「アイシング」で軽く冷やしてみましょう。

痛みが軽くならないようであれば、慢性痛かもしれません。ゆっくりお風呂に入り、ようすを見ながら温めて下さい。

まずは冷やす

ぎっくり腰・打ち身・捻挫などの急性的な痛みは「アイシング」で冷やす事が正解です。

決して、揉んだり温めたりしないで下さい。しばらくは、お風呂での長湯も控えましょう。

患部をそっと触れると熱を持ち、腫れているのではないでしょうか?出来るだけ早く冷やして下さい。炎症の広がりを抑えて、腫れを防ぎます。

この炎症は、2~3日ほどで引くと思います。ひどいケースでは、1週間ほど続くこともあります。

また、病院で骨などに異常がないか、診てもらって欲しいです。

アイシングを続けると、熱が引いて腫れも治まって来ます。アイシングをしても痛みが変わらなければ温めてみましょう。

慢性痛は「温める」

普通の肩こりや慢性的な腰痛などは、入浴などで温めて見ましょう。

慢性痛では患部が固まっています。患部を温めることで血液の循環を良くして、固まった筋肉をゆるめます。

また、ストレッチングで凝り固まった筋肉を、無理のない範囲で伸ばすこともオススメです。

冷シップでもいいんですか?

「アイシングの代わりに、冷シップでもいいですか?」とよく聞かれます。

冷シップを貼ると、「ひんやり」として気持ち良いですよね。鎮痛消炎成分が入っているので痛みも和らぐと思います。

実は、この「ひんやり」した感じは気持ちは良いのですが、患部を冷やす効果はあまりありません。

また、薬剤で患部の温度が上がってしまって炎症が広がる可能性もあるので、応急処置としてはオススメ出来ません。

湿布に関しては、鎮痛消炎成分で痛みを抑えてしまうので、楽になることで無理をしてしまって、回復が遅れる患者さんが多い傾向にあります。

痛みがあるときは「無理をするな!」というカラダのサインなので、ゆっくり休むのも良いのではないでしょうか?

IMG_0271.jpg

多くのサイトの中から、わざわざお越し下さりありがとうございました。院長の”おおい まこと”と申します。

お仕事で忙しい中、つらい頭痛や肩こりなどの慢性痛をかかえながらお仕事を続けていくことは、とても辛いことだと思います。

今までそのような方々を、多く診させていただ来ました。その経験から、きっとあなたのお役に立てるはずです。

よかったら、是非おおい整体院にお越し下さい。月に一度のメンテナンスで、疲れたカラダもきっと、羽のように軽くなりますよ。

LinkIconプロフィール
LinkIcon院長ブログ

アクセス


大きな地図で見る

おおい整体院

IMG_0505.JPGIMG_0500.JPG

山形県山形市瀬波1-7-19

地図LinkIcon

営業時間:9時~21時
不定休:土・日・祝日も営業中!
駐車場完備
予約優先制:023-681-5772

ご予約はコチラから!LinkIcon

来院エリア

東京都大田区、西東京市(旧田無市)、福島県伊達市、宮城県大崎市、山形県山形市、天童市、上山市、尾花沢市、大石田町、米沢市、山形県東村山郡山辺町、山形県東置賜郡南陽市、川西町、山形県西置賜郡長井市、飯豊町、白鷹町、海外からは米沢市在住の韓国の方、アメリカ合衆国バージニア州からも来院されました。山形大学の学生さんも来院されています。

患者さんのほとんどが、口コミホームページで来院されます。来院されたみなさま、本当に感謝しております。