ご家庭でも出来る、簡単なアイシングの方法
足首を挫いて捻挫をしたり、転んでどこかぶつけたりして腫れたときの応急処置として簡単なアイシング(冷やす)の方法を紹介します。
アイシングをすることにより、痛みや腫れをやわらげて炎症の拡がりを抑えるので、回復を早める手助けにもなります。
正式にはRICE処置という一連の流れの中で使うのですが、ちょっと面倒なので日常でも簡単に使えるものを紹介します。
※氷をそのまま患部にあてると凍傷を起こしてしまう可能性があるので、氷の扱いにはくれぐれも気をつけて下さい。
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また痛みが出たら、続けてアイシングをして下さい。 |
アイシングでほかにも出来る、あんなこと、こんなこと
運動会で頑張りすぎたお父さんは、次の日筋肉痛になるのは目に見えてますよね。普段運動していないと3日後に筋肉痛が来たりして、筋肉痛の辛さだけではなくて自分の老化現象にショックを受けたりします。(笑)
こんなときにもアイシングはお勧めです。使いすぎた筋肉を冷やしておくだけで、翌日以降の回復力がだんぜん違ってきます。
普段、スポーツをしている方はアイシングはご存知の方も多いのではないでしょうか?わたくしがお勧めしているのは、氷水でのアイシングです。
たとえば、保冷剤では氷点下になってしまって、凍傷の危険性もあります。個人でのセルフケアであれば、是非氷水を使ってみてください。
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