手技の紹介
推拿療法(すいなりょうほう)
按摩の源流ともいわれており、紀元前2300年までさかのぼる中国伝統医学です。
経穴(つぼ)に刺激をあたえて気血を整え、自然治癒力を高めます、中国式のマッサージともいえます。
ほぐしによるリラクゼーション効果により自律神経が安定し、免疫力が向上することによりさまざまな疾患の予防効果があると言われています。
中国医療では漢方と鍼灸にならび「推拿科」があり、
推拿医師も存在し医療として確立されています。
トリガーポイント
トリガーとは、引き金という意味。トリガーポイントとは痛みの引き金(トリガー)になっているポイント(筋拘縮)です。軽く押圧するだけで鋭く痛みます。
痛みの原因がトリガーポイントにある場合、関連痛として患部に痛みがあらわれ、肩こり・腰痛などの症状があらわれます。
東洋医学でいう経穴(ツボ)の7割と一致し、一般的にいわれるコリと思っていただければ良いと思います。このトリガーポイントをほぐすことにより、患部に触れないのに症状が改善します。
カウンターストレイン
アメリカのオステオパシードクターであるローレンス D.ジョーンズ医師が臨床中偶然発見したソフトな手技です。
具体的には、こわばった筋肉を縮めるように楽な姿勢を90秒続けると、
筋肉の拘縮がゆるんでくる性質を利用したテクニックです。
さらに揺動法(ようどうほう)という微細な振動を加えることにより
90秒かかる時間を、30秒に短縮することができます。
簡単にはほぐれない筋拘縮をカウンターストレインでゆるめることにより、
揉み返しなくコリをゆるめて痛みを軽くし、筋バランスを整えます。
また、急性痛にも安全に対処できる優れた手技です。
パートナー・ストレッチング
トラブルのある箇所を探すための検査にもなり、
ストレッチングによる可動域改善により柔軟性が増して以前よりも疲れにくい体になります。
また、スポーツ選手にはパフォーマンスアップにもなります。
パートナーズ・ウェイトトレーニング
アイソメトリック(等尺性)により、筋拘縮をゆるめる方法と
アイソトニック(等張性)により、筋力を回復する方法を用います。
上手く動かせない筋肉が原因で、拮抗筋・共同筋がアンバランスになって痛みが出てしまう場合が多くあります。
筋肉に負荷をかけて、眠った筋繊維を目覚めさせて筋バランスを高めて、痛みを改善します。
HOME
改善事例
プロフィール
手技の紹介
患者さんの声
ご予約方法
地図
よくあるQ&A
リンク
プライバシーポリシー
前のページ
ページトップ