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整体は山形市のおおい整体院

肩、腰、ひざの痛み脚の痺れなど、複合的な全身の不調とストレス性の症状に対応
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冷やすのか温めるのか?

よく患者さんから、「ここが痛いんですけど、温めていいですよね?」といった質問をされます。
 
確かに慢性痛では温めたほうがいいケースが多いですけれども、「ちょっと待ってください!」炎症を起こしているかもしれません。
 
ピッチャーが試合後に、肩や肘をアイシングでクールダウンするところを、テレビで観た方もいるのではないでしょうか?
 
デスクワークの方でさえも、長時間の労働では、たとえ「肩こり」といえども炎症をおこしている可能性があります。
 
スポーツ選手のクールダウンと同じように「アイシング」で軽く冷やしてみましょう。
 
痛みが軽くならないようであれば、慢性痛かもしれません。ゆっくりお風呂に入り、ようすを見ながら温めて下さい。

まずは冷やす

ぎっくり腰・打ち身・捻挫などの急性的な痛みは「アイシング」で冷やす事が正解です。
 
決して、揉んだり温めたりしないで下さい。しばらくは、お風呂での長湯も控えましょう。
 
患部をそっと触れると熱を持ち、腫れているのではないでしょうか?出来るだけ早く冷やして下さい。炎症の広がりを抑えて、腫れを防ぎます。
 
この炎症は、2~3日ほどで引くと思います。ひどいケースでは、1週間ほど続くこともあります。
 
また、病院で骨などに異常がないか、診てもらって欲しいです。
 
アイシングを続けると、熱が引いて腫れも治まって来ます。アイシングをしても痛みが変わらなければ温めてみましょう。

慢性痛は「温める」

普通の肩こりや慢性的な腰痛などは、入浴などで温めて見ましょう。
 
慢性痛では患部が固まっています。患部を温めることで血液の循環を良くして、固まった筋肉をゆるめます。
 
また、ストレッチングで凝り固まった筋肉を、無理のない範囲で伸ばすこともオススメです。

冷シップでもいいんですか?

「アイシングの代わりに、冷シップでもいいですか?」とよく聞かれます。
 
冷シップを貼ると、「ひんやり」として気持ち良いですよね。鎮痛消炎成分が入っているので痛みも和らぐと思います。
 
実は、この「ひんやり」した感じは気持ちは良いのですが、患部を冷やす効果はあまりありません。
 
また、薬剤で患部の温度が上がってしまって炎症が広がる可能性もあるので、応急処置としてはオススメ出来ません。
 
湿布に関しては、鎮痛消炎成分で痛みを抑えてしまうので、楽になることで無理をしてしまって、回復が遅れる患者さんが多い傾向にあります。
 
痛みがあるときは「無理をするな!」というカラダのサインなので、ゆっくり休むのも良いのではないでしょうか?

おおい整体院
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