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整体は山形市のおおい整体院

山形市で気軽に通えるアットホームな整体院。ちょっとした肩こりから長く続く脚のしびれまで。
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〒990-0881 山形県山形市瀬波1-7-19
当日予約大歓迎!
営業時間:9時~20時(受付:8時~21時)
定休日:火曜日(土日祝日営業中!)
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アイシング

ご家庭でも出来る、簡単なアイシングの方法

アイスパック
足首を挫いて捻挫をしたり、転んでどこかぶつけたりして腫れたときの応急処置として簡単な アイシング(冷やす)の方法を紹介します。
 
アイシングをすることにより、痛みや腫れをやわらげて炎症の拡がりを抑えるので、回復を早める手助けにもなります。
 
正式には RICE処置という一連の流れの中で使うのですが、ちょっと面倒なので日常でも簡単に使えるものを紹介します。
 

※氷をそのまま患部にあてると凍傷を起こしてしまう可能性があるので、氷の扱いにはくれぐれも気をつけて下さい。

アイスパック

まず、ビニールの袋に氷水をいれて空気を抜いて縛ります。これを、アイスパックと言います。
ここでのポイントは必ず氷に水を足して0度にすることです。
氷は0度よりも低い温度なので低温やけどを起こしてしまうからです。
 
捻挫

足首をひねってしまいました。
さわると熱もあるようです。
 
アイシング

アイスパックを直接患部にあてます。
時間は10分前後で、感覚が無くなるまで冷やしてください。
あまりに冷たければ、一度アイスパックを取って休んでも構いません。
 
アイシング

その他にも、ひどい肩こりなどの慢性痛や
 
アイシング

ぎっくり腰などにも使えます。
 

また痛みが出たら、続けてアイシングをして下さい。
アイシングで応急処置をしたあとは、きちんと病院で診てもらいましょう。

アイシングでほかにも出来る、あんなこと、こんなこと

運動会で頑張りすぎたお父さんは、次の日筋肉痛になるのは目に見えてますよね。普段運動していないと2日後に筋肉痛が来たりして、筋肉痛の辛さだけではなくて自分の老化現象にショックを受けたりします。(笑)
 
こんなときにもアイシングはお勧めです。使いすぎた筋肉を冷やしておくだけで、翌日以降の回復力がだんぜん違ってきます。
 
普段、スポーツをしている方はアイシングはご存知の方も多いのではないでしょうか?わたくしがお勧めしているのは、氷水でのアイシングです。
 
たとえば、保冷剤では氷点下になってしまって、凍傷の危険性もあります。個人でのセルフケアであれば、是非氷水を使ってみてください。

おおい整体院
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