顎関節症なら
山形市『おおい整体院』
こんな顎(あご)のお悩み、ありませんか?
口が大きく開かない・食事が辛い
指が縦に2本入らないくらいしか口が開かず、ハンバーガーや分厚いおにぎりを食べるのが困難になっている。
口を開け閉めするたびに音が鳴る
「カクッ」「ポキッ」という音や、耳の付け根あたりから「ジャリジャリ」「ミシミシ」と砂を噛むような不快な音がする。
ふとした瞬間に顎に激痛が走る
あくびをした瞬間や、フランスパンやタコなどの硬いものを噛もうとした時に、顎に鋭い痛みを感じる。
顎の痛みだけでなく、首や肩のコリ・頭痛もひどい
顎の不調と同時に、首や肩の強い張り、耳の奥やこめかみ周辺の痛み、頭痛などにも悩まされている。
無意識の食いしばりや歯ぎしりがある
歯医者で指摘されたり、自分でもストレスを感じた時に顎に力が入っていることに気づくが、やめ方がわからない。
マウスピースを作ったけれど変化を感じない
対処法としてマウスピースを作ってみたものの、根本的な解決になっている気がせず、どこに相談すればいいか迷っている。
もし一つでも当てはまるなら、おおい整体院があなたのお力になれるはずです。
顎関節症の代表的な3つの症状(三大症状)
顎関節症は、主に以下の3つの症状のうち、1つ以上が当てはまる状態を指します。もし思い当たる節があれば、我慢せずに早めのケアが必要です。
● 1. 口が大きく開かない(開口障害)
正常な状態であれば、縦に指が3本分入るくらい口が開きます。しかし、顎関節症になると「指が2本入らない」「無理に開けようとすると痛い・引っかかる感じがする」といった症状が現れます。
● 2. 顎を動かすと音が鳴る(関節雑音)
口を開け閉めする際や、食事で顎を動かした時に、耳の付け根あたりから「カクッ」「ポキッ」(クリック音)という音がしたり、「ジャリジャリ」「ミシミシ」と擦れるような音が鳴ります。
● 3. 顎やその周辺が痛む(顎関節痛・咀嚼筋痛)
硬いものを噛んだ時や、口を大きく開けようとした時に、顎の関節そのものや、エラ周辺の筋肉(咀嚼筋)、こめかみ付近に痛みを感じます。ズキズキとした痛みや、重だるい痛みが続くこともあります。
なぜ顎関節症になるの?主な原因とは
このような辛い症状は、「これだけが原因」と一つに特定できることは少なく、日常生活の複数の要因が積み重なって、顎の関節や筋肉が限界を迎えた時に現れることがほとんどです。
主に以下のような要因が関係していると言われています。
■ 無意識の食いしばり・歯ぎしり(TCH)
ストレスを感じている時や、何かに集中している時、無意識のうちに上下の歯を強く噛み締めていませんか?
本来、上下の歯が接触している時間は1日の中でわずか十数分と言われています。長時間噛み締める癖があると、顎の筋肉(咀嚼筋など)が常に緊張し、関節に大きな負担をかけ続けてしまいます。
本来、上下の歯が接触している時間は1日の中でわずか十数分と言われています。長時間噛み締める癖があると、顎の筋肉(咀嚼筋など)が常に緊張し、関節に大きな負担をかけ続けてしまいます。
■ 悪い姿勢(猫背・ストレートネック)
「顎の痛みになぜ姿勢が?」と思われるかもしれませんが、実は密接に関係しています。
猫背やスマートフォンを見る時のうつむき姿勢(ストレートネック)が続くと、重い頭を支えるために首や肩、そして顎周りの筋肉が不自然に引っ張られ、過度に緊張してしまいます。この首・肩の緊張が顎関節症を引き起こす大きな引き金になります。
猫背やスマートフォンを見る時のうつむき姿勢(ストレートネック)が続くと、重い頭を支えるために首や肩、そして顎周りの筋肉が不自然に引っ張られ、過度に緊張してしまいます。この首・肩の緊張が顎関節症を引き起こす大きな引き金になります。
■ 日常生活の癖・習慣
食事の際に「いつも右側(または左側)ばかりで噛む」といった片側噛みの癖は、顎の関節に左右非対称な負担をかけます。
また、頬杖をつく癖、うつ伏せで寝る習慣、楽器の演奏(吹奏楽器など)なども、顎に持続的な圧力をかけ、関節のズレや痛みの原因となることがあります。
また、頬杖をつく癖、うつ伏せで寝る習慣、楽器の演奏(吹奏楽器など)なども、顎に持続的な圧力をかけ、関節のズレや痛みの原因となることがあります。
■ 噛み合わせの悪さ・外傷
生まれつきの歯並びや、歯の治療(詰め物の高さが合わないなど)によって噛み合わせがズレていると、顎の運動が不自然になり負担がかかります。
また、スポーツ中の衝突や交通事故などで顎に強い衝撃を受けたことがきっかけで発症するケースもあります。
また、スポーツ中の衝突や交通事故などで顎に強い衝撃を受けたことがきっかけで発症するケースもあります。
このように、顎関節症は「顎そのもの」の問題だけでなく、
全身の姿勢や日常のストレス、癖などが複雑に絡み合って起きています。
全身の姿勢や日常のストレス、癖などが複雑に絡み合って起きています。
おおい整体院での顎関節症へのアプローチ
「顎が痛いから、顎だけを揉む・調整する」という対処療法では、根本的な解決になりません。
おおい整体院では、顎関節症の本当の原因である「全身の姿勢の崩れ」や「首・肩の筋肉の過緊張」に着目し、再発しにくい体づくりをサポートします。
STEP 1
全身のバランスと原因の徹底検査
まずは、顎の開けやすさや痛みの状態を確認します。それに加えて、首の動き、肩の張り具合、骨盤の歪み、立ち姿勢など「全身のどこに負担がかかって顎に影響が出ているのか」を丁寧に見つけ出します。お客様ご自身にも原因をしっかり理解していただくことを大切にしています。
STEP 2
首・肩こり、姿勢の根本改善(土台作り)
顎を支える土台となる首や肩の筋肉がガチガチに緊張していると、顎の関節は正常に動けません。当院の優しい施術で、ストレートネックや猫背といった不良姿勢を整え、首・肩・背中の筋肉をしっかりと緩めます。これだけでも顎の動かしやすさが変わるお客様が多くいらっしゃいます。
STEP 3
顎関節周りのソフトな調整
全身の緊張がほぐれた状態で、顎の関節やその周辺の筋肉(咀嚼筋など)へアプローチします。バキバキと音を鳴らしたり、強い力で顔を押すような痛い施術は一切行いません。お客様の呼吸に合わせたソフトで安全な施術ですので、痛みに敏感な方もご安心ください。
STEP 4
日常のクセの改善・セルフケア指導
施術で整えた良い状態を長持ちさせるため、無意識の食いしばり(TCH)を防ぐコツや、正しい姿勢の保ち方、ご自宅で簡単にできる顎や首周りのストレッチをお伝えします。「施術して終わり」ではなく、お客様がご自身で健康な状態をキープできるよう寄り添います。
顎の痛みや不調は、体が発している「無理をしているよ」というサインです。
私たちと一緒に、根本から全身を整えていきませんか?
私たちと一緒に、根本から全身を整えていきませんか?
Treatment Flow
施術の流れ
施術の基本的な流れです。
無理なく身体を整えます。
顎関節症に関するよくあるご質問
歯医者に行くべきか、整体に行くべきか迷っています。
虫歯や歯周病、歯を削るなどの噛み合わせ治療が必要な場合は歯科医院が専門です。一方、当院では首や肩の筋肉の緊張、全身の骨格のバランスを整えることで、顎への過剰な負担を減らし、痛みや口の開けづらさの改善を目指します。「どちらに行けばいいかわからない」と迷われている場合も、まずは一度ご相談ください。
痛みはなく「カクッ」と音が鳴るだけですが、みてもらった方がいいですか?
はい、音が鳴ることは顎の関節に負担がかかっているサインです。痛みがないからと放置していると、徐々に口が開けづらくなったり、強い痛みが出てくるケースも少なくありません。ひどくなる前にケアを始めることをおすすめします。
歯科医院で作ったマウスピースを使っていますが、一緒に通っても大丈夫ですか?
もちろんです。マウスピースは就寝中の歯ぎしりや食いしばりから歯を守るために有効です。当院の施術で顎周りや全身の緊張を緩めることで、相乗効果でマウスピースの効果をより引き出しやすくなるお客様も多くいらっしゃいます。
顎の施術は痛くないですか?顔を強く押されたりしませんか?
当院の施術は、バキバキと音を鳴らしたり、強い力で無理やり押し込むようなことはいたしません。顎の関節だけでなく、関連する首や肩、全身のバランスを優しく調整していくため、リラックスして受けていただけます。
顎の不調だけでなく、ひどい肩こりや頭痛もあります。一緒にみてもらえますか?
はい、お任せください。顎の不調を抱えている方の多くは、首・肩こりや頭痛を併発しています。これらは原因が繋がっていることが非常に多いため、全身をトータルで調整することで、顎だけでなく肩こりや頭痛も一緒に改善していくことが可能です。
改善するまでに、どのくらいの日数や回数がかかりますか?
症状の重さや発症からの期間によって個人差はありますが、多くのお客様は最初の数回(約1ヶ月)で、痛みや口の開けやすさの変化を実感されています。そこから良い状態を定着させ、再発しにくいお体を作るためには、平均して約3ヶ月〜半年ほどを目安とさせていただいております。初回に状態をしっかりとみさせていただき、最適な通院ペースをご提案いたします。
辛い顎の痛みや不調、もう一人で抱え込まないでください
口が開けづらい、顎を動かすと音が鳴るなど、
お客様の「根本から良くしたい」という想いに全力で向き合います。
お問い合わせ・ご予約はこちらから
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