胸郭出口症候群で
お困りではありませんか?
※他の不調も併発しているお客様や、「長年の痛みは本当に良くなるのか」「具体的にどんな整体法を行うのか」を知りたい方は、総合案内ページもぜひご覧ください。
胸郭出口(きょうかくでぐち)症候群とは、首から腕に向かって伸びる太い神経(腕神経叢)や血管が、鎖骨や肋骨の周辺で圧迫されたり引っ張られたりすることで、腕や手にしびれ・痛みが起こる症状の総称です。
- 腕から手、指先にかけてのしびれやビリビリとした痛み
- 肩から腕にかけての重だるさ、うずくような痛み
- 手が冷たくなる、血色が悪くなる
- 握力が低下し、物を落としやすくなる
- 【特徴】腕を上げる動作(つり革、ドライヤー、洗濯物干しなど)で症状が悪化する
神経や血管が圧迫される3つの主な原因
首の側面にある「斜角筋」という筋肉が硬く緊張し、その隙間を通る神経や血管を締め付けてしまう状態です。
鎖骨と第一肋骨の間の狭い隙間(肋鎖間隙)で神経や血管が挟み込まれ、圧迫されてしまう状態です。
胸の奥にある「小胸筋」の下で神経が圧迫される状態です。巻き肩の人に多く見られます。(過外転症候群とも呼ばれます)
一般的には「なで肩の若い女性に多い」と言われる疾患ですが、当院にご相談に来られるお客様の多くは40代〜60代です。
加齢に伴う首・肩回りの筋力低下や、長年のデスクワーク等で蓄積された不良姿勢(巻き肩・ストレートネック)が引き金となり、症状が現れるケースが非常に多くなっています。
当院では、単に首や肩を揉みほぐすだけではありません。
鎖骨周辺の神経や血管を圧迫している「根本的な原因」を見極め、全身のバランスを整えることで、しびれや痛みの出にくい体へと導きます。
どのような動作で腕が辛くなるのか、首の角度や姿勢のクセを詳しく検査します。筋力低下による「なで肩」や、長年の蓄積による「巻き肩」など、胸郭出口周辺で神経が圧迫されているお客様一人ひとりの「真の原因」を明らかにします。
神経を引っ張る原因となっているストレートネックや巻き肩を優しく矯正します。首の骨や鎖骨、肩甲骨のバランスを整えることで、狭くなっていた鎖骨と肋骨の隙間(胸郭出口)を広げ、神経や血管への負担をゼロに近づけます。
胸郭出口周辺のデリケートな神経を圧迫している筋肉(斜角筋や小胸筋など)に対し、繊細な手技で直接アプローチします。強い力で無理に揉むのではなく、深部まで届く適切な圧で丁寧に緊張を緩め、滞っていた血流を改善します。
改善した状態を長く維持するために、負担の少ない睡眠時の姿勢や、巻き肩を防ぐ簡単なセルフケアなどをアドバイスします。長年蓄積された姿勢のクセを少しずつ変えていくことで、しびれの再発を徹底的に防ぎます。
施術の流れ
施術の基本的な流れです。
無理なく身体を整えます。
胸郭出口症候群に関するよくあるご質問
腕を上げるのも辛い「胸郭出口症候群」のしびれ、
もう一人で悩まないでください
「病院に行っても、薬を出されるだけで変わらない」
「夜、腕がしびれて目が覚めてしまい、ぐっすり眠れない」
「このままずっと手がしびれたままなのかと不安……」
そのような不安を抱えているお客様一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。
長年の姿勢のクセや、首・肩周りの筋力低下といった根本原因にアプローチし、
日常の何気ない動作を痛みなく行えるよう全力でサポートいたします。