おおい整体院 | 症状別メニュー | 胸郭出口症候群

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胸郭出口症候群で
お困りではありませんか?

公園で胸郭出口症候群で苦しむ女性の写真
病院で「胸郭出口症候群」と言われた…こんなお悩みありませんか?
病院の痛み止めやリハビリを続けても変化がない 整形外科で数ヶ月治療をしても改善せず、「これ以上よくならないなら手術」と言われ不安を感じている。
腕を上に挙げる動作(つり革、ドライヤー等)が辛い 鎖骨や肋骨周辺の神経が圧迫されるため、腕を少しでも高く上げるとすぐに重だるさや痛みが強くなる。
なで肩、または年齢とともに筋力が落ちてきたと感じる 元々首が長く華奢な体型だったり、40代・50代になり首肩周りの筋力低下によって肩が下がってきている。
巻き肩・ストレートネックの自覚がある 長年のデスクワークなどで姿勢が崩れ、胸の筋肉(小胸筋など)がガチガチに固まって神経を引っ張っている。
夜中、不自然な姿勢で寝てしまい症状が悪化する どんな寝方をしても鎖骨周辺に負担がかかっている気がして、痛みで目が覚めるなど熟睡できていない。
表面的なマッサージでは奥の引っ張られる感覚が取れない 首や肩の筋肉をほぐすだけでは、胸郭出口(鎖骨と肋骨の隙間)の構造的な圧迫という根本原因が解決しない。
もし一つでも当てはまるなら、おおい整体院があなたのお力になれるはずです。

※他の不調も併発しているお客様や、「長年の痛みは本当に良くなるのか」「具体的にどんな整体法を行うのか」を知りたい方は、総合案内ページもぜひご覧ください。

胸郭出口症候群とは?

胸郭出口(きょうかくでぐち)症候群とは、首から腕に向かって伸びる太い神経(腕神経叢)や血管が、鎖骨や肋骨の周辺で圧迫されたり引っ張られたりすることで、腕や手にしびれ・痛みが起こる症状の総称です。

代表的な症状・特徴
  • 腕から手、指先にかけてのしびれやビリビリとした痛み
  • 肩から腕にかけての重だるさ、うずくような痛み
  • 手が冷たくなる、血色が悪くなる
  • 握力が低下し、物を落としやすくなる
  • 【特徴】腕を上げる動作(つり革、ドライヤー、洗濯物干しなど)で症状が悪化する

神経や血管が圧迫される3つの主な原因

1. 斜角筋症候群

首の側面にある「斜角筋」という筋肉が硬く緊張し、その隙間を通る神経や血管を締め付けてしまう状態です。

2. 肋鎖(ろくさ)症候群

鎖骨と第一肋骨の間の狭い隙間(肋鎖間隙)で神経や血管が挟み込まれ、圧迫されてしまう状態です。

3. 小胸筋症候群

胸の奥にある「小胸筋」の下で神経が圧迫される状態です。巻き肩の人に多く見られます。(過外転症候群とも呼ばれます)

■ 年齢や姿勢の変化が引き金になることも
一般的には「なで肩の若い女性に多い」と言われる疾患ですが、当院にご相談に来られるお客様の多くは40代〜60代です。
加齢に伴う首・肩回りの筋力低下や、長年のデスクワーク等で蓄積された不良姿勢(巻き肩・ストレートネック)が引き金となり、症状が現れるケースが非常に多くなっています。
おおい整体院での胸郭出口症候群へのアプローチ

当院では、単に首や肩を揉みほぐすだけではありません。
鎖骨周辺の神経や血管を圧迫している「根本的な原因」を見極め、全身のバランスを整えることで、しびれや痛みの出にくい体へと導きます。

STEP 01 徹底的な原因特定(検査・カウンセリング)
しびれの「引き金」を突き止めます

どのような動作で腕が辛くなるのか、首の角度や姿勢のクセを詳しく検査します。筋力低下による「なで肩」や、長年の蓄積による「巻き肩」など、胸郭出口周辺で神経が圧迫されているお客様一人ひとりの「真の原因」を明らかにします。

STEP 02 骨格を整え、神経の通り道を広げる
土台から整え、圧迫を根本から解放

神経を引っ張る原因となっているストレートネックや巻き肩を優しく矯正します。首の骨や鎖骨、肩甲骨のバランスを整えることで、狭くなっていた鎖骨と肋骨の隙間(胸郭出口)を広げ、神経や血管への負担をゼロに近づけます。

STEP 03 首・胸回りの筋肉へのダイレクトアプローチ
固まった筋肉をピンポイントで緩める

胸郭出口周辺のデリケートな神経を圧迫している筋肉(斜角筋や小胸筋など)に対し、繊細な手技で直接アプローチします。強い力で無理に揉むのではなく、深部まで届く適切な圧で丁寧に緊張を緩め、滞っていた血流を改善します。

STEP 04 再発防止のアフターケア指導
「自分でも守れる体」へ

改善した状態を長く維持するために、負担の少ない睡眠時の姿勢や、巻き肩を防ぐ簡単なセルフケアなどをアドバイスします。長年蓄積された姿勢のクセを少しずつ変えていくことで、しびれの再発を徹底的に防ぎます。

施術の流れ - おおい整体院
Treatment Flow

施術の流れ

施術の基本的な流れです。
無理なく身体を整えます。

おおい整体院施術の流れ
おおい整体院施術の流れ
おおい整体院「三位一体」整体法
おおい整体院「三位一体」整体法

胸郭出口症候群に関するよくあるご質問

病院で処方された薬(痛み止め)を飲んでいますが、改善しません。
薬は一時的に痛みを抑えることはできても、神経や血管を圧迫している「骨格の歪み」や「筋肉の緊張(巻き肩やストレートネックなど)」を根本から解決するものではありません。当院ではその根本原因に直接アプローチするため、薬で変化がなかった方も改善に向かうケースが多くあります。
整体やマッサージに行くと、かえって痛みが強くなるか心配です。
胸郭出口周辺はデリケートな神経が通っているため、強い力で揉むとかえって悪化する恐れがあります。当院の施術は、バキバキしない優しい手法で、鎖骨や肋骨周りの緊張を安全に解いていきますのでご安心ください。
夜、腕がしびれて目が覚めてしまいます。どのような寝方が良いですか?
仰向けで寝る際に、腕の下や肘の下に薄いクッションや丸めたタオルを置き、少し腕を持ち上げるような姿勢をとると、鎖骨周りの神経の圧迫が和らぐことがあります。ご来院時には、お客様の体の状態に合わせたより具体的なアドバイスをさせていただきます。
デスクワーク中や家事の合間にできる、予防のストレッチはありますか?
胸郭出口症候群は、無理なストレッチ(特に首を強く倒すなど)をすると悪化することがあります。そのため、まずは正しい姿勢(巻き肩の解消)を意識することが重要です。安全で効果的なセルフケアについては、施術の際にお客様の状態に合わせて丁寧にお伝えしています。
若い女性に多いと聞きましたが、50代の男性でも発症しますか?
はい、発症します。一般的にはなで肩の若い女性に多いと言われますが、40代・50代になり首肩周りの筋力が低下することで発症する方や、長年の姿勢の崩れ(圧迫型)から男性でもお悩みになる方は非常に多くいらっしゃいます。

腕を上げるのも辛い「胸郭出口症候群」のしびれ、
もう一人で悩まないでください

「病院に行っても、薬を出されるだけで変わらない」
「夜、腕がしびれて目が覚めてしまい、ぐっすり眠れない」
「このままずっと手がしびれたままなのかと不安……」

そのような不安を抱えているお客様一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。
長年の姿勢のクセや、首・肩周りの筋力低下といった根本原因にアプローチし、
日常の何気ない動作を痛みなく行えるよう全力でサポートいたします。

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