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難治性症状のメンテナンス

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肩こりを改善するために肩を揉んだりしていませんか?

肩こりの女性
このページをご覧になっているあなたは、たいへん辛い肩こりで苦しんでいるのではないでしょうか?
 
肩こりで来院されるクライアントは、あちらこちらの治療院・整体院で診てもらってもなかなか改善できずに悩んでおられます。
 
長時間の事務作業やパソコン作業でのデスクワークをはじめ、介護などの肉体労働で傷める方が多いようです。
 
あまりにひどい肩こりは炎症をおこしているケースもあります。肩こりだからとやたらとマッサージをすれば、炎症が酷くなりさらに悪化します。
 
肩こりの改善のために、肩を揉んだりしていませんか?
 
なかなか改善できない肩こりは、肩の筋肉とは別に原因があったりします。 

例えば猫背

猫背
この肩こりになる原因のひとつにねこ背があります。猫背になると肩の筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋)が、持続的にストレッチされながら大きな負荷がかかります。
 
さらに、事務作業や自動車の運転などのように、長時間にわたり同じ姿勢をつづけると、肩の筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋)がストレッチされて血管が圧迫され、血液の流れが滞って疲労物質がたまります。女性のなで肩などはさらに症状を悪化させる原因になります。
 
これが肩こりの正体です。
 
このような理由から、よく肩こり改善のセルフケアとして紹介されている僧帽筋と肩甲挙筋のストレッチングは、かえって肩こりを悪化させることもあるので注意して下さい。
 
この猫背を詳しく説明すると、肩甲骨が内側に入っている(内巻)状態です。肩が内巻になると、肋骨を圧迫して胸椎の後湾を強くしてしまいます。すると頸椎の前湾が少なくなるのでストレートネックになる原因にもなります。ストレートネックは首こりの原因です。実は肩こりだと思っていたのに首こりだったりする方がとても多いのです。
 
肩甲骨の内巻きの原因は意外な関節の歪みから来ています。
 
この原因の関節の歪みをとってあげると、瞬間的に肩甲骨周りの筋膜と筋肉がゆるんで肩こりがほぐれるのでクライアントからはとても驚かれます。

 病理的な症状が原因の肩こり

 内臓疾患が原因で肩がこる事もあります。
 
簡単な見分け方は、どの姿勢になっても、どのように肩を動かしても痛みが変わらなければその可能性があります。
 
少しでも疑いがあれば、病院で診てもらいましょう。