片頭痛でお悩みの方へ
こんな片頭痛のお悩み、ありませんか?
- 激しい痛みと吐き気・嘔吐 ズキズキと脈打つような激しい痛みがあり、時には吐き気や嘔吐を伴うため動けなくなってしまう。
- 天候や気圧の変化による頭痛 雨が降る前や台風が近づいてくると、必ずと言っていいほど頭痛が起きてしまう。
- 光や音への過敏 痛みが始まると、普段は気にならない光や音、においにまで敏感になり、暗い部屋で寝込むしかない。
- 週末やリラックス時の頭痛 仕事が休みの週末や、ホッとしたタイミングに限って頭痛が起き、せっかくの休日が台無しになってしまう。
- 仕事や家事への支障と罪悪感 痛みで頻繁に仕事を休んだり、家事が手につかなくなったりして、周りに申し訳ないと自分を責めてしまう。
- 市販薬が効かなくなってきた 以前は効いていた市販の頭痛薬を飲んでも、最近は痛みが治まらなくなってきた。
もし一つでも当てはまるなら、おおい整体院があなたのお力になれるはずです。
※頭痛には様々な種類があり、痛みの原因も人それぞれ異なります。当院の頭痛に対する全体的な施術方針や、お薬に頼らない身体づくりについて知りたい方は、総合案内ページもぜひご覧ください。
※他の不調も併発しているお客様や、「長年の痛みは本当に良くなるのか」「具体的にどんな整体法を行うのか」を知りたい方は、総合案内ページもぜひご覧ください。
片頭痛(へんずつう)の原因と症状
片頭痛は、脳の血管が急激に拡張し、周囲の「三叉神経(さんさしんけい)」という太い神経を刺激することで起こる頭痛です。一度痛みが始まると4時間から、長い方で72時間(3日間)ほど続くこともあり、日常生活に大きな支障をきたします。
片頭痛に特有の「サイン」と主な症状
片頭痛には、単なる頭痛とは異なる特有のサインや症状があります。
- 頭の片側(または両側)がドクドク、ズキズキと脈打つように激しく痛む
- 体を動かす、階段を昇る、お辞儀をするなどの動作で痛みが悪化する
- 光を眩しく感じたり、普段気にならない音やにおいに過敏になったりする
- ひどい時は吐き気を伴い、嘔吐してしまうこともある
- 痛みが起こる直前に、視界にチカチカした光の波(閃輝暗点:せんきあんてん)が現れることがある
片頭痛の引き金(トリガー)となる要因
何がきっかけで血管が拡張し、自律神経が刺激されるのかは人によって異なりますが、主に以下の要因が複雑に絡み合っています。
- 気候の変化:台風の接近や雨天など、急激な気圧の低下
- 精神的要因:強いストレスを感じている時や、逆にストレスから解放されてホッとした週末など
- 生活習慣:寝不足、または休日の寝すぎ、長時間の空腹
- 環境要因:強い光、人混み、大きな音、特定のニオイ
- 女性ホルモン:生理前や生理中など、ホルモンバランスの急激な変化
整体の視点から見る「片頭痛を繰り返す根本原因」
病院の薬で一時的に痛みを抑えても、すぐに片頭痛を繰り返してしまうのはなぜでしょうか?
当院では、その根本的な原因は「骨格の歪みによる自律神経の乱れ」と「首回りの過度な緊張」にあると考えています。
長時間の不良姿勢や顎(あご)の歪みによって、首や肩の筋肉がガチガチに緊張すると、首を通る神経や血管が圧迫されます。その結果、自律神経の働きが不安定になり、ちょっとした気圧の変化やストレスに対しても過剰に反応して、脳の血管が異常拡張を引き起こしてしまうのです。
片頭痛に関するご確認事項
- 当サイトの情報は一般的な情報提供を目的としており、医学的な診断や治療に代わるものではありません。
- 今までにない激しい痛み、吐き気、手足の痺れ、意識の混濁などを伴う場合は、直ちに脳神経外科等の医療機関を受診してください。
- 整体による施術効果には個人差があります。すべてのお客様に同様の効果を保証するものではないことを予めご了承ください。
片頭痛と顎の歪みの関係
つらい片頭痛は、頭や首だけでなく
「顎の歪み」が大きく影響しているケースがあります。
顎がズレることで、首や頭に負担がかかる
顎まわりや首の筋肉が緊張し、血流が悪化する
その結果、片頭痛が引き起こされる
この顎の歪みを引き起こす根本的な原因は「全身のバランスの崩れ」です。
骨盤や背骨の歪み、日々の姿勢の乱れが、最終的に顎への負担となって現れます。
片頭痛を根本から改善するためには、
痛む部分だけを見るのではなく、
全身のバランスを整えること が重要です。
施術の流れ
施術の基本的な流れです。
無理なく身体を整えます。
実際に当院で改善された
お客様の声
長年悩まされた偏頭痛が、とても楽になりました
長年、偏頭痛と肩こりに悩まされクリニックに通いながら、服薬していました。
仕事柄(介護職)仕方ないと諦めていましたが、限界を感じてネットを見て先生の整体へ。
初めての整体で少し緊張や不安もありました。
カウンセリングでは、身体の状態や症状を丁寧に話を聞いてくれて解決方法を導いてくれます。
実際の施術では、マッサージのようなボキボキと揉みほぐすわけでもなく、終始ソフトタッチで痛みはあまり感じずに行えました。
施術後は身体がとても楽になります。
これからも宜しくお願いします🙏
片頭痛に関するよくあるご質問(FAQ)
痛みが起きたら、まずは暗く静かな部屋で安静に過ごすことが重要です。ズキズキと痛む部分(こめかみなど)を冷却シートや氷のうで冷やしてください。
片頭痛の場合、入浴などで体を温めたり、運動をしたりすると血流が促進されて痛みが悪化するため、避けてください。
痛みの種類と起きるタイミングで異なります。
- 緊張型頭痛: 頭全体がギュッと締め付けられるような重い痛み。温めたり、体を動かしたりすると楽になることが多いです。
- 片頭痛: 頭の片側(または両側)がドクドク、ズキズキと脈打つような強い痛み。動いたり、光や音を浴びたりすると痛みが悪化します。
強い痛みがある最中の施術は控えてください。血流が良くなることで、かえって痛みが悪化してしまうリスクがあります。
お客様の痛みが完全に落ち着いている時期に、予防として首や肩の緊張を和らげ、お身体のバランスを整えるケアを受けることをおすすめします。
脳の血管が急激に拡張することで神経が刺激され、痛みが起こります。引き金となる主な要因は以下の通りです。
- 天候や気圧の急激な変化
- ストレスを感じている時、またはストレスから解放されてホッとした時
- 寝不足、または休日の寝すぎ
- 強い光、大きな音、特定のニオイ
何がきっかけで頭痛が起きるか、ご自身の傾向を把握することが予防への第一歩です。
規則正しい生活リズムを保つことが最も効果的です。
- 毎日決まった時間に起床・就寝する
- 週末の「寝だめ」を避ける
- 空腹を避け、規則正しく食事をとる
- ご自身の頭痛のきっかけ(特定の天候や食べ物など)を把握し、できるだけ避ける
その片頭痛、根本から整えて
心穏やかな毎日を取り戻しませんか?
「薬に頼りたくない」「どこへ行っても同じ」と感じているお客様へ。
おおい整体院では、お一人おひとりの原因に合わせた丁寧な施術で、
痛みを繰り返さない体づくりをサポートします。