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他院で改善できなかった難治性症状専門

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頸椎椎間板ヘルニア

頸椎と頸椎の間に、クッション材としての役割をしている椎間板があります。
 
椎間板の中心にはゼリー状の髄核があり、周りを線維輪というゴム状の繊維組織で覆われています。
 
クッションとして働いている椎間板が老化などで硬くなると、線維輪から亀裂が入ります。
 
亀裂が入ることで線維輪から髄核が飛び出し、脊髄や神経根を圧迫して痛みやしびれが出ます。
 
痛め易い椎間板は、頸椎の5番と6番の間と、6番と7番の間の下部頸椎で、首を動かすときに可動域が広くストレスがかかりやすいからです。
 
具体的症状は、首や肩のコリ、腕や指にかけてのしびれだけでなく、背中や脚にかけてのしびれ、歩きづらくなったり排尿にも支障をきたすことがあります。

整体での頸椎椎間板ヘルニアの施術

頸椎を傷める原因は脊椎全体のアンバランスだと整体では考えています。
  
頸椎はデリケートなところでもあり、直接の施術は時には危険をともないます。
 
骨盤、腰椎、胸郭を整えることで、頸椎を直接施術しなくても頸椎のバランスは整っていきます。
 
首を直に施術しないほうが体への負担も軽く安全に施術できるのです。