歩くたびに痛む
「腰部脊柱管狭窄症」でお悩みの方へ
こんなお悩みは
ありませんか?
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歩くと足がしびれて痛む、休むと治る(間欠性跛行)の繰り返し
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病院で手術を勧められたが、できれば避けたい
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ブロック注射や痛み止め薬の効果が長続きしない
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将来、寝たきりになるのではないかという不安
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自分に合った正しいストレッチや運動方法が分からない
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整体で改善するのか知りたい
脊柱管狭窄症は「病名」ではなく「症候群」です
「脊柱管狭窄症」とは、ひとつの特定の病気ではありません。
背骨の中の神経の通り道(脊柱管)が狭くなることで起こる、様々な症状の総称(症候群)です。
加齢による骨の変形や靭帯の肥厚など、複数の要因が重なって神経を圧迫し、足腰に痛みやしびれを引き起こします。
腰部脊柱管狭窄症の
代表的な4つの症状
歩くと痛み、休むと歩ける(間欠性跛行)
この疾患の最も特徴的な症状です。しばらく歩くとお尻から足にかけて痛みやしびれが出て歩けなくなりますが、しゃがんだり前かがみになって少し休むと症状が消え、また歩けるようになるのが特徴です。
お尻から足にかけてのしびれ・違和感
お尻、太もも、ふくらはぎ、すね、足の裏にかけて、しびれや痛みが生じます。足の裏に「薄い膜が張っているような違和感」や「砂利を踏んでいるような感覚」を伴うことも多くあります。
姿勢によって症状が強くなったり楽になる
背筋を真っ直ぐ伸ばして立つ、または腰を後ろに反らすと神経の通り道が狭くなり症状が強くなります。逆に、自転車に乗る、ショッピングカートを押すといった「前かがみの姿勢」になると神経の圧迫が緩むため楽になります。
排尿・排便のトラブル(※重症化のサイン)
神経の圧迫がさらに進行すると、尿が出にくい、頻尿、尿漏れ、便秘などの排泄トラブル(膀胱直腸障害)が現れることがあります。この症状が出ている場合は、早急に医療機関での受診が必要です。
おおい整体院の施術方針
整体の施術によって、変形した骨や狭くなった脊柱管そのものを元の形に戻すことはできません。
当院では、神経の圧迫を強めている「姿勢の崩れ」や「筋肉の緊張」にアプローチし、お客様の痛みやしびれを和らげることを目的としています。
施術の流れ
施術の基本的な流れです。
無理なく身体を整えます。
よくあるご質問
歩くのが辛い「腰部脊柱管狭窄症」の痛みやしびれ、
もう一人で悩まないでください
「少し歩くと足がしびれて、休まないといけない」
「病院で手術を勧められたが、できれば避けたい」
「このまま歩けなくなるのではと不安……」
そのような不安を抱えているお客様一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。
施術歴20年の経験を活かし、再びご自身の足で元気に歩けるよう全力でサポートいたします。