仙腸関節炎(仙腸関節障害)なら
山形市『おおい整体院』
当院には、病院で『仙腸関節炎』と診断され、その痛みで苦しんでいるお客様が多くいらっしゃいます。
日常生活の負担や骨盤の不具合からくるこうした症状は、正しくは『仙腸関節障害』と呼ばれることが多く、関節のわずかなズレや動きの悪さが影響しています。
「どこに行っても変わらない…」と不安を感じているかもしれません。しかし、安心してください。仙腸関節の痛みには、必ず「負担がかかり続けている理由」があります。
仙腸関節炎でこんなお悩みは
ありませんか?
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病院で「異常なし」と言われ、湿布と痛み止めだけで終わってしまった
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デスクワークなど、長時間椅子に座っているのが辛い・激痛が走る
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仰向けで寝ると痛む、または寝返りを打つと痛くて夜中に起きてしまう
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色々な治療院に長く通っているのに、一向に良くならず不安を感じている
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腰やお尻の奥だけでなく、足の付け根(鼠径部)の痛みや下半身のしびれもある
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産後から骨盤が不安定な感覚があり、子供の抱っこなど育児の動作が辛い
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ヘルニアや坐骨神経痛だと思っていたが、なかなか改善せずどうしていいか分からない
おおい整体院が考える「仙腸関節炎」の真実
なぜ、痛む場所を揉んでも良くならないのか?
仙腸関節は、背骨の土台となる「仙骨」と、骨盤の「寛骨」をつなぐ非常に重要な関節です。本来、数ミリしか動かない強固な構造ですが、ここが炎症を起こすのは、他の部位の動きの悪さを仙腸関節が「身代わり」となって補っているからです。
当院では、痛みの出ている仙腸関節だけを見るのではなく、以下の**「3つの根本原因」**にアプローチします。
当院では、炎症を起こしている仙腸関節を無理にボキボキ鳴らしたり、強く押したりすることはありません。
全身のバランスを整えることで、自然と仙腸関節への負担が消えていく状態を作ります。
※仙腸関節ではなく、尾骨(しっぽの骨)付近に痛みがあるお客様は、こちらの「尾骨痛」についてのページをご覧ください。
▶ 山形で尾骨痛にお悩みの方はこちら
施術の流れ
施術の基本的な流れです。
無理なく身体を整えます。
仙腸関節炎(仙腸関節障害) よくあるご質問
はい、ご相談ください。仙腸関節のわずかなズレや機能異常は、レントゲンやMRIなどの画像診断では写りにくいため、「異常なし」と診断されるケースが非常に多いのが特徴です。当院では手技による細やかな検査で、画像には写らない関節の引っかかりや筋肉の緊張を見つけ出し、アプローチしていきます。
当院では、バキバキと骨を鳴らすような強い刺激の施術は一切行いません。仙腸関節は非常にデリケートでミリ単位の調整が必要な関節です。痛みのある部位に強い負担をかけず、優しく丁寧に整えていくソフトな施術ですので、痛みに敏感な方でも安心してお受けいただけます。
もちろんです。仙腸関節炎の方は、仰向けや特定の姿勢が辛い方が多くいらっしゃいます。お客様の最も痛みが少ない、楽な姿勢(横向きなど)を見つけながら、無理のない範囲で施術を進めていきますので、遠慮なく痛い動作や姿勢をお伝えください。
痛みの程度や発症してからの期間によって個人差がありますが、仙腸関節のトラブルは長年の負担が蓄積していることが多く、1回の施術で完全に痛みが消えるわけではありません。初めの数回で関節の動きの改善を実感される方が多いですが、根本的な改善と再発防止のためには、状態を見ながら複数回の計画的な施術をおすすめしております。初回施術後に、目安となる通院ペースをしっかりとお伝えいたします。
原因不明の辛い腰・お尻の痛み、
もう一人で抱え込まないでください
長時間座っていられない痛みや、画像では分からない仙腸関節のトラブルなど、
お客様の「根本から痛みを改善したい」という想いに全力で向き合います。