猫背が原因の不調で
お困りではありませんか?
こんな猫背のお悩み、ありませんか?
ふと鏡やガラスに映った自分の姿勢にショックを受けた
実年齢より老けて見えたり、だらしなく見えたりして、自信が持てないと感じている。
家族や友人から「背中が丸まってるよ」とよく注意される
自分では気をつけているつもりでも、無意識のうちにすぐに猫背に戻ってしまう。
慢性的な肩こりや首の張り、頭痛にずっと悩まされている
猫背のせいで首や肩に常に負担がかかり、夕方になると背中全体が重だるくなる。
気付いて胸を張っても、数分で元の丸い背中に戻ってしまう
姿勢を正そうと意識するだけではキープできず、すぐに疲れて丸まってしまう。
動画を見てストレッチ等を試したが、効果を感じない
やり方が合っているのか分からず、矯正ベルトなども試したが自己流のケアに限界を感じている。
姿勢が悪いせいか呼吸が浅く、寝ても疲れが取れにくい
背中が丸まって胸が圧迫されているため呼吸が浅くなり、常にスッキリしない状態が続いている。
もし一つでも当てはまるなら、おおい整体院があなたのお力になれるはずです。
※他の不調も併発しているお客様や、「長年の痛みは本当に良くなるのか」「具体的にどんな整体法を行うのか」を知りたい方は、総合案内ページもぜひご覧ください。
猫背とは?本来の「S字カーブ」が崩れた状態です
人間の背骨は、本来ゆるやかな「S字カーブ(生理的弯曲)」を描いています。このカーブがあるおかげで、重たい頭を支え、歩く時の衝撃をバネのように吸収することができます。
「猫背」とは、日常生活の負担やクセによってこのS字カーブが崩れ、背中が異常に丸くなってしまった状態を指します。単に「背中が丸い」というだけでなく、首が前に出たり、肩が内側に巻いたり、骨盤が傾いたりと、全身の骨格バランスが連鎖的に崩れているのが特徴です。
「猫背」とは、日常生活の負担やクセによってこのS字カーブが崩れ、背中が異常に丸くなってしまった状態を指します。単に「背中が丸い」というだけでなく、首が前に出たり、肩が内側に巻いたり、骨盤が傾いたりと、全身の骨格バランスが連鎖的に崩れているのが特徴です。
実は色々ある「猫背の種類」
一口に猫背と言っても、丸まっている部分や骨盤の傾きによっていくつかのタイプに分かれます。
- 首猫背(顔が前に突き出るタイプ) 顔が身体の軸よりも前に突き出ている状態です。「ストレートネック」と混同されがちですが、首猫背は「姿勢の崩れ」、ストレートネックはその姿勢が続くことで「首の骨のカーブが真っ直ぐになった状態」を指します。首猫背を放置するとストレートネックに進行しやすく、頑固な首こりや頭痛の原因になります。
- 背中猫背(円背・巻き肩) 一般的にイメージされる猫背です。背中の中心が丸まり、肩が内側に巻いて(巻き肩)胸が閉じた状態になります。呼吸が浅くなりやすいのが特徴です。
- 腰猫背 骨盤が後ろに倒れ(後傾)、腰の本来の反りがなくなって丸まっている状態です。あぐらをかいたり、浅く椅子に座る方に多く、慢性的な腰痛を引き起こします。
なぜ猫背になってしまうのか?主な原因
- 長時間のデスクワークやスマホ操作 画面を覗き込むような前傾姿勢が続くことで、身体の前面の筋肉が縮んで固まり、背面の筋肉は引き伸ばされたまま弱ってしまいます。
- 日常的な姿勢のクセや骨盤の歪み 座る時に足を組む、片足に重心をかけて立つなどのクセが、身体の土台である骨盤を歪ませ、その上にある背骨のカーブを崩します。
- 体幹(インナーマッスル)の筋力低下 運動不足などにより、背骨や骨盤を正しい位置で支えるための深層の筋肉が弱くなっている状態です。
猫背を放置することで起こる悪影響
猫背は「実年齢より老けて見える」「自信がなさそうに見える」といった見た目の問題だけでなく、様々なお身体の不調の引き金となります。
- 慢性的な肩こり・首の痛み・頭痛 約5キロもある重たい頭が前に突き出るため、首や肩の筋肉だけで支えることになり、常に過度な負担がかかって血流が悪化します。
- 呼吸が浅くなる・疲れが取れにくい 背中が丸まると胸郭(肋骨周辺)が圧迫され、肺が十分に膨らみません。酸素が全身に行き渡りにくくなり、自律神経の乱れや睡眠の質の低下につながります。
- 内臓機能の低下やぽっこりお腹 姿勢が崩れることで内臓が下垂しやすくなり、消化不良や便秘の原因になることも。また、代謝が落ちるためスタイルが崩れやすくなります。
猫背改善で大切なポイント
猫背を改善するためには、ただ背筋を伸ばそうと頑張るだけでは不十分です。
大切なのは、 胸郭の柔軟性、 胸郭の使い方のコツ、間違った “いい姿勢”の思い込みを修正すること、そして自宅で続けられる セルフケアです。
猫背では胸郭が動きにくくなり、呼吸が浅くなったり、肩甲骨の位置が崩れたりしやすいため、無理して姿勢を直すのではなく、動き方から整えていくことが大切です。
大切なのは、 胸郭の柔軟性、 胸郭の使い方のコツ、間違った “いい姿勢”の思い込みを修正すること、そして自宅で続けられる セルフケアです。
猫背では胸郭が動きにくくなり、呼吸が浅くなったり、肩甲骨の位置が崩れたりしやすいため、無理して姿勢を直すのではなく、動き方から整えていくことが大切です。
Treatment Flow
施術の流れ
施術の基本的な流れです。
無理なく身体を整えます。
※施術によるお身体の変化や感じ方には個人差がございます。
猫背に関するよくあるご質問
自分が本当に「猫背」なのかわかりません。
壁に「かかと・お尻・背中・後頭部」をピタリとつけて立ってみてください。この時、後頭部が壁につかない、または無理に付けようとすると顎が上がったり腰が反ったりする場合は、猫背や首猫背の可能性が高いです。当院では初回にしっかりと検査を行い、お客様の姿勢の状態をわかりやすくご説明いたします。
慢性的な肩こりや頭痛も、猫背が原因ですか?
はい、その可能性が非常に高いです。頭が前に出る姿勢(首猫背・ストレートネック)になると、約5キロもある頭の重さを首や肩の筋肉だけで支えることになります。この過度な負担が血流を悪化させ、頑固な肩こりや頭痛の大きな原因となります。
自分で胸を張って姿勢を良くしようとしても、すぐ元に戻ってしまいます。
猫背が長期間続くと、胸郭(肋骨まわり)の筋肉が固まり、背骨の自然なカーブが崩れてしまいます。そのため、筋肉の力だけで無理に胸を張ろうとしても疲れてしまい、維持できません。根本的な改善には、骨格のバランスや胸郭の柔軟性を取り戻すことが必要です。
市販の「猫背矯正ベルト」は使ったほうがいいですか?
無理に姿勢を固定するベルトは、長期間使用するとかえってご自身の筋力を低下させてしまう恐れがあるため、あまりおすすめしておりません。ベルトに頼らず、ご自身の身体が自然と「正しい姿勢」を心地よく維持できるように整えていくことが大切です。
痛みはないのですが、姿勢や見た目の改善目的で通ってもいいですか?
もちろんです。当院には「実年齢より老けて見える姿勢を直したい」「背筋を伸ばして自信を持ちたい」といった目的でご来院されるお客様も多くいらっしゃいます。美しい姿勢を身につけることは、将来の痛みや不調の予防にも繋がります。
猫背が改善するまで、どのくらいの期間(日数)がかかりますか?
お客様の姿勢の崩れ具合や日常生活での負担によって個人差はありますが、多くの方は週1回程度のペースで1〜2ヶ月ほど通院されると、姿勢の変化や身体の軽さを実感されます。正しい姿勢を身体にしっかりと定着させるための目安は、おおよそ3ヶ月程度です。初回施術時に、お身体の状態に合わせた最適な通院ペースをご提案いたします。
丸まった背中や姿勢の悩み、もう一人で抱え込まないでください
気付くと丸まってしまう背中や、それに伴う頑固な首・肩の辛さなど、
お客様の「根本から姿勢を良くしたい」という想いに全力で向き合います。
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